両親(義理の両親を含む)のお葬式の香典はいくら?20代の相場は3万〜10万円

両親(義理の両親を含む)/20代の香典の目安
3万〜10万円
迷ったら 5万円

自分が喪主や施主の場合は、香典は不要です。兄弟で金額をそろえることもあります。

中袋の金額の書き方

中袋(中包み)の表に、旧字体の漢数字で縦書きします。裏には住所と氏名を書きます。

3万円の場合
金参萬圓也
5万円の場合
金伍萬圓也
7万円の場合
金七萬圓也
10万円の場合
金拾萬圓也

香典のマナー

  1. お札の準備

    新札は「亡くなるのを準備していた」印象になるため避けます。新札しかない場合は、一度折り目をつけてから入れます。中袋には、お札の肖像画が裏・下になる向きで入れます。

  2. 金額の決め方

    「4(死)」「9(苦)」を連想させる金額は避けます。お札の枚数も、1枚・3枚・5枚のように奇数にするのが一般的です。

  3. 香典袋の選び方

    水引は黒白か双銀の「結び切り」を選びます。5,000円程度なら水引が印刷された袋、1万円以上なら実物の水引がついた袋が目安です。

  4. 表書き

    仏式なら「御霊前」(浄土真宗は「御仏前」)、神式なら「御玉串料」、キリスト教なら「御花料」と書きます。宗教がわからないときは「御香典」が無難です。悲しみを表すため、薄墨の筆ペンで書きます。

  5. 渡し方

    ふくさ(紺・グレーなどの寒色系か紫)に包んで持っていき、受付で「このたびはご愁傷様でございます」と一礼して渡します。

こんなときは?

ほかの条件の目安

早見表を見る

関連する記事

参考にした情報

最終確認日:2026-09-24